3D-CT

ベラビューエポックス X700+3D_product_photo_1-1_fp

3D-CT

歯科用3D-CTを導入しています。

通常の歯科用X線装置では2次元画像しか得られず、歯の様子を見た上での、経験に基づく診断・治療が行われています。3D-CTではレントゲンでは見えない角度からの画像撮影が可能になり、勘に頼った診断・治療ではなく、より正確な診断と、より安全で無理のない治療が可能になります。

歯科用CTは医科用CTに比べて被爆量が大幅に低減されています。

 

※おおよその被爆量

歯科用CT  0.1mSV(1回)

飛行機(東京⇔ニューヨーク) 0.19mSV

パノラマ撮影 0.03mSV(1回)

一人当たりの自然放射線(年間)

日本平均1.5mSV     世界平均2.4mSV

医科用CT  6.9mSV(1回)